ブログ・症例報告

西方位を活かしたレイアウト


施術中に、クライアントさんが最も治癒回復する方位を調べることがあります。

どんなに良い食事をしていたとしても、どんなに良い治療や施術を受けたとしても

どんなに良い人間関係に囲まれていたとしても

地球に対して、自身に必要なエネルギーの極性を適切に配置しなかったら?

野生動物は、同じ方向で休まないと言われています。毎日微調整をしているということですね。

現代人は普通はベッドを配置して、部屋のいつも決まった位置で寝ている。

大きな窓はできるだけ南に設置して、東と西は壁として潰してしまう空間。

そんな建て売り住宅や間取りが日本には多過ぎる。

その型の中でベッドをレイアウトすれば

当然のことながら、東と西方位が使えていない人達が増えてくる。

先日のクライアントさんは、首や顎、頭の緊張が長年強く

施術で少しずつ改善はされてきましたが

もう少しエネルギーフィールドの問題を拡大してみると

西方位に本人の正中線をレイアウトすることが必要なのは明らかなんですよね〜。

西方位は時間とエネルギーのゆとりに繋がります。  

肉体レベルでは下半身から足元にエネルギーを蓄え易い。首から上に緊張を溜め易い方は、西方位を取り入れる必要がある方が多いと思います。

オーラではグラウンディングが強くなり、外層までエネルギーを充填し易い方位です。

そのため健康、家族、金財といったエネルギーを良質に変えていく方位

そうした意識や発想と繋がれるきっかけを与えてくれる方位だと思います。

ちなみに、現在のフローティングは最初何処が気に入ったかというと

西向きの玄関で、私達は西向きでクライアントを迎えて、話を聞いて、西向きでクライアントさんを送る。

この型がつくりやすく、ゆとりをもって仕事の質を高めていくのに良いなと思ったんです。

少しずつそうなってきたと思います。

来月から当院で考案したM.D.A【メディカル・ダウジング・アーツ】による住居療法のコースが始まります。

従来の様な風水的な調整効果も含まれつつ、心身の治癒回復を促進する効果が出ると思いますよ。

詳細決まりましたら、ご案内させて頂きますね。

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