副鼻腔炎、頭痛〜治癒回復のアプローチ〜


クライアントは40代女性。

副鼻腔炎を発症後、病院で処方された薬を飲み始め、その数日後から頭痛、めまいがひどく出ているとのこと。


●フローティング式 オステオパシーによる診かた、整え方


①頸部、首後側の制限

首肩の強張りからお身体の状態をみると、心臓の活力低下が感じ取れました。

これは薬の残留物、もしくは身体に合わない成分による副作用による生化学的な反応です。

緊張は頸部から右側頭部の血管に生じていました。

施術のポイントは、

・薬の残留物の波動を中和すること
・血管の緊張を緩和させて、血流を改善させること
・心臓の活力を回復させること

オステオパシーの手技療法、M.D.Aの波動療法が効果的でした。


②右背部の制限

右背部の固着から肝臓の活力低下が示されました。ここは、副鼻腔炎よりも以前から負担がかかっていることが分かります。

身体の生理的要求は、抗菌・抗ウイルスのための自律調節力を高めること

その様に示されました。

ここでの施術のポイントは

・胸椎の歪み、固着の解除
・菌・ウイルス性の緊張の解除
・肝臓の生命場、太陽神経叢の活力回復

となりました。


施術後は頭痛やめまいの重さが軽減され、ほっとしたご様子。

M.D.Aのダウジング測定では、副鼻腔炎の薬は、この時点ではお身体には合わないことが示されましたおーっ!

その残留物の処理に、かえって身体の免疫、肝臓、腸、血管にも負担がかかりますので

それが今回の頭痛やめまいの発症に関わっていたのかもしれませんね。

薬や漢方、サプリメントの最適な組み合わせも、お気軽にご相談ください。

それではスタッフ一同、健やかな回復を願っております音譜