妊娠中の膝の痛み、逆子に対する施術症例

寒くなりましたね。
皆様、体調いかがですか?

今回の症例は妊娠中の膝の痛みについて解説します。逆子に対する施術も行いましたので、紹介させて頂きます。

●施術のポイント

妊娠9ヶ月目で、胎児の脚が骨盤の方に収まってしまう傾向があるとのことでした。

胎児の要求を傾聴すると、

・骨盤内から左膝内側にかけての下垂圧

・骨盤の体液循環を低下させる足部の制限

・身体に合わない脂肪分、おそらく乳製品


これらに対しての解除が必要となりました。
施術中に胎児は自然と負担のない方向に動き始めます。

大腸の痙攣性の緊張は、液レベルで振動し、胎児にとってストレスになるのかもしれません。

大腸の緊張を解除し、胎児のフリースペースが確保されたら、全身の呼吸機能を回復させます 

右脇の痛みも訴えがありましたが、今回は横隔膜の捻れでしたね。

施術後は足の運びがスムーズになって帰られました。

安心できる経過となるよう、しっかり施術でサポートできればと思います


妊娠中の膝の痛み
逆子に対する症例